3週間のペルー・アルゼンチン・ブラジル旅

初めまして、Maluです。女子一人でたまに旅行するので行った先や旅の思い出少しシェアしていこうかなと思いブログをはじめてみました(というよりは記憶が薄れてく前に全部文面化しようというのがメイン目的)

歴史地理などさほど知識がなく、国名や国旗の雰囲気で適当に目的地を決めてるので感想も結構適当です。とりあえず、正直にダイレクトな感想書いときますので旅行する際に参考にできそうなものがあれば拾って参考にしてください

ということで、初投稿は…

カーニバル!! カーニバルといえばブラジル!ってことで南米に2023年2月の3週間いってきました。

最初はブラジルを中心に日程を立てる予定だったのですが、ブラジルに知り合いがいないことや治安の評判がよくないことにびびり、ペルーとアルゼンチンをメインに滞在することに決定。運よくパタゴニアに友人が住んでいたためパタゴニアの小さな町が滞在時間最多のプランとなりました。全体の計画としては画像1の通り、2月3日に日本出国、2月21日ブラジル出国23日日本帰国という感じ…

計画では24h+の移動が3回の予定でしたが…

何となくのプラン

全体のスケジュール(あくまでも理想であって、現実はちょっと違う)

結果として乗ったフライトのまとめは下記。3週間で12本, eco-friendlyからはほど遠いものとなりました。Time-friendlyだよと友人は言ってましたが

(2/4着の予定でしたがトロントまでのフライト2本が遅れ乗り継げず別のルートで移動することに)

乗ったフライト一覧

Flight 1- 2/3 ~2/5 

Nariata -Montreal

Montreal -Toronto

Toronto -Mexico city

Mexico city – Lima (Peru)  {本来はToronto – Lima 2/4着}

Flight 2 – 2/5

Lima(Peru)- Cusco(Peru)

Flight 3 – 2/8 -2/9

Cusco- Lima

Lima- Buenos Aires 

Buenos Aires – BRC

Flight 4 –  2/15

BRC- Buenos Aires 

Flight 5 – 2/17

Buenos Aires – SP

Flight 6 – 2/20

São Paulo- Montreal

Montreal – Narita

事前に申請したもの

①eTA – カナダ乗り換えのためe-visa申請 (7$ CA)

②ArriveCAN : カナダ入国の際の入国審査などができる。暇だったので念のためやっておきました(5日前から入力可能)

③クレジットカード付帯の海外保険の書類ゲット

④コロナワクチン接種証明書:マイナンバーカードがあればアプリダウンロード後すぐに取得可能

⑤帰国時のコロナ質問票回答受付:https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/

 Visit Japan Webには別のものがのっているらしい…?

⑥US$:現地では日本円からは両替できないので全て$でもっていきました


キャッシュレス度 ★5

ペルー(クスコ)★ 

ー観光客がいくようなレストラン以外基本現金社会だと思って準備したほうがいい

アルゼンチン(パタゴニア、ブエノスアイレス)★★★

ークレジット端末があるお店が多く見受けられた。しかし現金かクレジット支払方法によって違う価格設定されているお店もあったので現金があったほうがよい。近年のインフレの影響で紙幣量がすごいことになることを念頭に適当な額を両替しておくといい

ブラジル(サンパウロ)★★★★

ー南米最大級の都市ということもあってキャッシュレスが進んでいた。カーニバルの路面に出ているような飲食を売るお店はすべてクレジット対応。フリーマーケットや市場、公共交通機関はクレジット対応できるところもあるが、すべてではないので少しは現金をもっているとよい。また一つユニークな点が、「クレジットかデビットか」という質問が絶対ある。ブラジルに関してはデビットが一番使い勝手がいいと感じた

—————————————————————–

安全度 ★5

ペルー(クスコ)★★★

ープロテストが起きている真っ最中で緊張感があり警察や軍隊が町全体に配置されていたため、皮肉にも観光客としてはとても安全だった。ただよくない視線は感じたので普段は少し警戒したほうがいい。唯一厄介なのはしつこいタクシードライバー。とにかくクラクションを鳴らして声をかけてるけど押しに負けず…!

アルゼンチン(パタゴニア、ブエノスアイレス)

パタゴニア ★★★★★

ーとにかく安全だった。観光客は富裕層で他にいるのは地元のひとなので危険と感じることがなかった。また、Ruta40が通っているので若い女性のヒッチハイカー等も多く女性んでも安心できる環境があると感じた。

ブエノスアイレス★★★

ー友人といたため安全でったが、あの有名なObeliscoのまわりは特に警戒するよう言われた。

また歩道など歩いているときには携帯をいじらないほうがいい。簡単にとられる

サンパウロ★★

ーカーニバル中ということもあり、警戒MAXで。サンパウロは日系コミュニティもあるのでそこまで目立たないと思っていたが、一人でいることは避けたほうが身のため。

ローカルじゃない人は本当に一目でばれる。バッグは前にかける。携帯は絶対道端でいじらない。いじっていると優しいタクシードライバーが、しまうように注意してくれます。(またはバイクで来て取られます)

現地の若い子はカーニバルにはケータイを持ってこないといっていたので、やはり危ないみたい…

ビビッて写真取れなかったのでほぼのせられるものがありません

—————————————————————–

公共交通機関 ★5 

クスコ ★★★★

ー空港から町中までバスがでてる。(のちほど詳細のせます)

多くのバスが走っているのでなれれば便利なのかもしれないが、複雑で難しい場合はタクシー

私は一度もタクシーを使わなかったためタクシーの評価はなし。ただ歩いているだけでクラクションを鳴らしてくるので少し嫌だな…と… 話せば普通に道を教えてくれたり優しい人も多いです。基本的に町は小さいので徒歩で何とかなる

パタゴニア★★

―ここに来る人は基本車か個人の移動手段があるはず。なければ事前に調べる必要がある

空港からVilla la angosturaまでのバスは一日に複数出ている

ブエノスアイレス?

―歩いてばっかだったので正直わからない。が、町自体広いため絶対タクシーかバス、電車何か必要になる

サンパウロ ★★

ーチケット又はパスカードの購入は現金またはデビットのみ。(クレジットの人気を付けて!)カーニバル中で閉鎖されてる道も多く迷子になったので私は白タクをつかまえてのりました。Uberかタクシーアプリは必須!ない場合は町中にあるTaxiとかかれた屋根がついた停留所的なとこでまってると白タクシー捕まえやすいかも。タクシーはカード払い可能とそうでないものがあるので事前に聞くこと!料金は1000円行かないくらいなので安全を考えて払うなら許容範囲の値段

—————————————————————–

これがざっくりとした旅のまとめ。これから場所ごとに詳しく書いていきますね!今回はいったんここまで!

すぐにまた更新します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です